オパール新連載『1001本の薔薇を君に 極上御曹司は永遠の愛を誓う』

 こんにちは(*´ω`*)

 札幌は曇りです。最近は窓を開けて心地よい日だったり、ちょっと寒かったり、まだストーブはついています(笑)。

 本州にいるお友達とちょこちょこ連絡を取っていて、4月くらいにはもうクーラーをつけたとか聞いたような気がしたので、南北の寒暖差を痛感しました。


 札幌ではもう桜の花が散り終わって、ライラックも終わりかけて色あせています。

 藤がそろそろかな……という感じで、たまに息抜きで藤棚のある公園や、もう少ししたらあいの里という場所にあるROYCEの工場敷地内にある、無料で誰でも入れるバラ園とかに行きたいなと思っています(*´ω`*)


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 さて、本日よりオパールシリーズの新連載が公式サイト『レクラン』で始まりました


『1001本の薔薇を君に 極上御曹司は永遠の愛を誓う』というタイトルです!

 連載ページはこちらです!


 一時期『バチェラー』や『バチェロレッテ』がテレビなどで話題になったのを覚えている方もいらっしゃるかと思います。

 私は日本のバチェラーはテレビのチャンネルの関係上見ていないのですが(AbemaTVだった?)、WOWOWで『バチェラー・アメリカ』を2シーズンほど見ていました。

 続きを待っているのですが、アリー、コルトンのあとはまだのようですね……?


 ちなみにバチェラーというのは、元々になる単語の意味は少し異なるのですが、番組の意味合い的には、「高収入の独身男性」を差す言葉です。(ざっくりと)


 その『バチェラー』を見ていて、とっても面白い! と思い、自分でも小説のテーマにして書かせて頂きたいな……と思っていたのが、今回叶いました。

 お話を書くにあたって、自分で『バチェラー・アメリカ』を見た感覚や、ネットで調べたあれこれを元にしています。

 ですがまるっきり『バチェラー・ジャパン』とまったく同じ設定、内容ではありませんので、詳細についてはあくまでフィクションと思って頂けたらと思います(*´ω`*)


 番組に参加する女性たちがバチェラーから選ばれる時、ローズと呼ばれる一輪の赤いバラを送られます。

 それをローズセレモニーと言い、最初は大勢いた女性がどんどん少なくなり、最後の一人がバチェラーと婚約する……という流れの番組です。


 その番組の設定をもとに、今回お話を書かせて頂きました。

 私独自の設定などもあります。非日常のゴージャスな世界観なども頑張って書きましたので、お楽しみ頂けたら幸いです!


 連載は全7回で、画像の通りの日程で毎週木曜日に更新されます。

 どうぞお楽しみください!(*´ω`*)


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 また、ハニー文庫さま『記憶喪失の花嫁は死神元帥に溺愛される』の発売日が迫っております! 6月11日(金)です!



 自粛中で大変かと思いますが、無理のなさそうなお近くの書店さま、またはネット通販などをご利用して、お求め頂けたらと思います。

 サイトのヘッダーにあります、コロナ禍で通販を利用して書店さまも応援できる、通販ストアリスト(KADOKAWA様によるnoteのサイトです)もリンクを貼ってありますので、そちらもぜひ参考にしてみてください!


 どうぞ宜しくお願い致します!


 2021年6月3日(木)臣桜